試斬居合道 日本武徳院 Nihon Butokuin
Japanese
English
French
日本武徳院
日本武徳院とは
自分と真剣に向き合う
剣の道を現代に活かす
美としての試斬居合道
武徳院辞典
図解武徳院事典・真の型
図解武徳院事典・行の型
道場について
見学案内
入門案内
稽古案内
師範プロフィール
日本武徳院 映像 稽古週報 黒澤雄太 異論外聞 映画
TOP >> 
日本武徳院とは
 >> 自分と真剣に向き合う >> 剣の道を現代に活かす >> 美としての試斬居合道
 >> 師範プロフィール
試斬居合道 日本武徳院 | 黒澤雄太

『剣の道を現代に活かす』

道場には、年齢も国籍もさまざまな男女が通っています。職業も経営者だったり、環境NGOのスタッフだったり、アーティストだったり、俳優だったり、某国大使館の職員だったり、学生もいれば、プータローに極めて近いヤツもいます。
そういったさまざまな人達が、剣の道を歩みながら何かを得て、それを自分の仕事や生活などの随所に活かしていく、それが「剣の道を現代に活かす」ということです。
日本人が長い時間をかけて培ってきた剣の道を、本や映画の中だけに閉じ込めたり、イメージや言葉ヅラだけで語ったり、表面の形をなぞって自己陶酔しているようでは非常にもったいないと思います。
もっと自分の身体と心を使って、自分の身に引き付けることが必要です。
そうすれば、そこから得られるものは応用自在であり、
だからこそ現代においても随所に活きるのです。

<黒澤雄太/著 『真剣』 光文社より>
Back
Top of This Issue
▼TOPへ戻る著作権及びリンクについてサイト案内武徳院通信問い合わせ▲先頭へ戻る
Copyright©2000-2008 Nihon Butokuin All rights reserved.